お葬式はしないで済む方法は

 

葬儀を挙げない理由

チェックお葬式を挙げるお金がない

チェックお葬式に来てもらう人がいない

チェック葬儀をすると面倒

 

お葬式をしなくてもよい時代が来ました。

安部さん安部さん

葬儀をしないで仏は成仏しますか

鈴木さん鈴木さん

お隣さんやご近所の目が気になるのよね

 

矢野さん矢野さん

大丈夫ですよ、今や火葬式で終わらせる人が激増していますし、普通の葬儀でも隣近所の方にお声をかけない家族葬も増えていますので

 

葬儀をしない火葬式の詳しい説明を受けたい方はこちらの葬儀案内会社から確認できます。

【 葬儀社比較/日本全国上位葬儀社ランキングの紹介/近所にもあります 】

 

葬儀を挙げる意味は

お経

 

安部さん安部さん

本当にお葬式を挙げなくていいんですか

鈴木さん鈴木さん

私も少し不安です、世間体だけでなく父親に対してもこれでいいのかが心配

矢野さん矢野さん

ご心配いりません。法律的にも、倫理的にも何一つ安部さんやお嬢様が不安に思う事はありません。詳細なお話は佐々木先生にお願いします。

葬儀アドバイザー 佐々木葬儀アドバイザー 佐々木

分かりました、ご説明します。多少説明が長くなりますので、枠内に収め解説します

 

今の日本でこのような形式のお葬式になったのはいつ頃の事でしょう。

明治に入り土葬から火葬に都市部から変化してきた過程で、徐々に変化をもたらした。

明治の国葬令により、国葬が営まれ広く世間に流布しました。戦後国葬令は失効しましたが、特例として戦後、吉田茂(元総理)のみ国葬で行われました。

また天皇の崩御に際して国家挙げての喪に服することは、昭和天皇の事例を見ても明らかでしょう。

日本人にはこうした刷込みもあってか、規模こそ小さいが葬儀はこうあるものとの観念になっていたと考えられます。

『葬儀=儀式』この儀式化した葬儀に宗教界も反応し、宗派ごとの形を成してきたのが現状でしょう。

終戦後、国民の間でも葬送の儀が自然な形で受け入れられたという事なのでしょう。

 

 

仏教では三諦で生命の本質を明かしています。

中諦ちゅうたい『人間の命そのもの』・仮諦『体、五体、物質』・空諦『目に見えない御霊、魂』

中諦は仮諦・空諦の結合により活動を開始します、すなわち母親の胎内で誕生したことを意味する訳です。

また死とは、中諦から仮諦・空諦の分離であると。生命は宇宙生命と一体であるが故に次の縁により甦るのですと。

この中諦(生命)には一念三千の魂が宿り、おかれた環境により変化します。これ以上解説すると難しくなるので、簡単に説明します。

一念三千の魂にある十界、その内の6個が〖六道=地獄・餓鬼・畜生・修羅・人界・天界〗一般的に六道輪廻と呼ばれていますね。

この生命活動の一環で死を迎えたのです、所謂成仏とは生前の善根により定められるものであります。

ですから在家における仏道修行が大切と仏教では説くのです。

結論を申せば僧侶のお経により成仏することは絶対にありません。あくまでも儀式です

日本人にとって儀式は大切な行為と捉えられています。『入学式・卒業式・結婚式・お葬式』冠婚葬祭には必ず何らかの儀式が伴います。

これを必要と感じるか、無用と感じるかは、あなた次第です

 

安部さん安部さん

なれない言葉があるので難しいですが、

お坊さんにお経をしてもらはなくても大丈夫という事ですね

矢野さん矢野さん

そのようですね!。お釈迦様が説いたお経にそう示されておりますもの

 

 

火葬式で行うと、どんな感じになります

 

鈴木さん鈴木さん

火葬式とか直葬って、経験がないのでイメージが浮かばないのですけど

松本さん松本さん

そうですね、どこのご家庭にも頻繁に起こることではございませんので、

戸惑いもございますよね、写真を見ながら説明させて頂きます。

 

  • 今ここで問題になるのが、直葬することに対してのあなたの気持ちです。
  • 遺族(家族)様が納得されれば、他に何も問題はございません。
  • 後日、悔いの念が残る懸念がある様でしたら、儀式に頼ることが賢明かと思います。
  • ちなみに直葬といってもご自宅でささやかなお葬式は出来ますよ。(特別係る経費はありません)
  • 亡くなられてから24時間は火葬はできません。(法律に基づくものです)

 

自宅か霊安室でお柩に納めて安置する必要がございます。

腐敗防止のため、ドライアイスか冷凍保存の必要がございます。

 

 

 

 

 

 

 

この状態で火葬所へ向かいます。(柩には故人の思い出の品なども収めてあげましょう)

料金等に関しましては詳しく【 火葬式/費用で解説しております 】

概略は下に提示しましたのでご覧ください。

現在福祉受給者のご家庭には、市町村から葬儀見舞金として20万円以上の支給がなされます(市町村役場により多少金額の差がございます)

受給資格のある家族様でしたら、お釣りがくるお葬式になります。日本全国手配が可能です。

 

 

 

小さな葬儀の公式ページはこちらから確認できます。

小さなお葬式

 

小さなお葬式は、お葬式からお墓のことまで、今の時代にフィットしたサービスを低価格・高品質で提供する葬儀ブランドです。
主な葬儀プラン価格:火葬式19.3万円、家族葬49.3万円など

小さくても、価格が安くても、家族の気持ちがこもっていれば立派な葬儀・葬式です。
そこで、我々はこの声を徹底的に反映した「小さなお葬式」のサービスを開始しました。

2009年10月よりスタートした「小さなお葬式」は大反響を頂き、
ビジネス開始から累計15万件のご依頼をいただき、年間ご依頼件数でお葬式ネット販売業界No.1を獲得しました。
2017年における葬儀受注件数に関する調査 (2018年2月 TPCマーケティング・リサーチ調べ)

私たちはこれからも、お客様の意見のこもったあたたかい葬儀・葬式のサービス向上に努め、
「葬儀のスタンダード」になることを目指していきたいと考えております。

安価な葬儀費用の提示だからといって、欠落したものはありません。詳細は資料を取寄せ確認してください。当然ですが一般の家族様もご利用いただけます。

香典返礼品・お清めの料理は料金に含まれませんのでお間違いありませんように。